サンフランシスコ

サンフランシスコのお土産を総まとめ!2017年の今おすすめしたいローカルブランドや注目アイテムを一挙大公開♪

おすすめのお土産について時々聞かれることがあるので、ここらでサンフランシスコのお土産事情<2017年度版>ということでまとめてみました!

ローカルブランドやサンフランシスコでしか買えないものを中心にセレクトしていますが、他州で創業スタートしたものやカナダ産もまざります。その辺はざっくりと。

黙々と書いていたら12000文字以上の大作に…!

目次だけでものすごいボリュームなので、やや胸焼け感が否めません。必要なときに読んでいただけたら嬉しいですー。

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目次

定番チョコレート

以前は定番のギラデリ、シーズが中心でしたが、最新鋭のブランドが続々登場しています。コラボ商品もあり!

Ghirardelli(ギラデリ)

サンフランシスコ土産の定番中の定番、ギラデリ。ギラデリ・スクエアや各店舗もありますが、スーパーマーケットやドラッグストアで取り扱いがあるのも嬉しい(品数は少ないです)。

わたしの周辺調べによると、一番人気は甘酸っぱいソースがたっぷり入った「Raspberry(ラズベリー)」。

また、わたしの親友が愛してやまないのは冬季限定で販売される「Peppermint Bark(ペパーミント・バーク)」。ミントが入ったスッとしたおいしさ。赤と白のクリスマスカラーが可愛いです。

【購入場所】
直営店、ギラデリ・スクエア、ユニオンスクエア、フィッシャーマンズ・ワーフ、各種スーパーマーケット

See’s Candies(シーズ・キャンディーズ)

第二の定番チョコレートといえばシーズ。箱入りで立派に包装された商品もありますが、こちらもスーパーマーケットやドラッグストアにバラマキ土産に便利な大量袋が販売されています。

個人的にはシーズは結構甘いのであんまり好きではないのですが(紹介しておきながら何よ…)。

ゆえ、情報があんまりなくてすみません。

【購入場所】
直営店、各種スーパーマーケット、サンフランシスコ国際空港

TCHO(チョー)

正方形の板チョコサイズがお土産にぴったりのブランド。サンフランシスコから車で30〜40分の街・バークレーを本拠地としています。

コンセプトはテクノロジーとイノベーションを融合したニューアメリカンチョコレート!ブルーボトルとコラボ商品がおすすめ♪

【購入場所】
ホールフーズ、レインボー・グロッサリー、バイライト

Dandelion Chocolate(ダンデライオン・チョコレート)

「Bean to Bar」と呼ばれるカカオ豆からチョコレートバーになるまでの製造工程を一括して管理するメーカーで、日本上陸でも話題になりました。

カカオ豆と砂糖のみを使用した板チョコはお土産に最適(日本にも店舗ができたことで希少性は薄れてしまいましたが…)。

板チョコサイズであれば一部スーパーにもありますし、直営店(カフェ)ではギフト用BOXもあります。

【購入場所】
直営店(カフェ)、ホールフーズ、レインボー・グロッサリー、バイライト

カラフルおやつ

最近よく見かけるようになった色とりどりのお菓子たち。カラフルで華やかなので女性への贈り物にぴったり。

miette(ミエッテ)

いま女性に大人気というサンフランシスコ土産。もともとはファーマーズマーケットの出店から始まったペストリーショップで、カップケーキや焼き菓子を中心に展開しています。

お土産用には可愛くてカラフルなお菓子を。小分けになっていて贈り物にちょうどいいサイズです。


【購入場所】
直営店(フェリービルディング、ヘイズストリート)

Sugarfina(シュガーフィナ)

ミエッテ同様カラフルさが魅力で、コンセプトは「ラグジュアリーキャンディBOX」。

大人のための究極のキャンディショップをつくりたかったという創業者の想いが反映された店内は見ているだけで楽しい!ティファニーブルーの綺麗なBOXに入れてくれます。


【購入場所】
直営店(ダウンタウンのノードストローム、サンタナロウ)

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お土産グルメ&調味料

パッケージにもこだわったサンフランシスコのお土産グルメ&調味料は、可愛さだけでなく味ももちろん保証付き!

BOUDIN(ボウディン)

サンフランシスコの有名クラムチャウダー店ボウディンで販売しているクラムチャウダーの缶詰はサンフランシスコのお土産に置ける定番アイテム!

お店でいただく味に近い形で再現されていると好評です。ただし重いので、たくさん買いすぎるとスーツケースの重量に影響出まくりなので要注意。

フィッシャーマンズ・ワーフにあるボウディンは、他にもいろんなブランドが集まっているのでお土産を購入する場所として楽しいです。


【購入場所】
直営店 ※郊外にも店舗あり

San Francisco Salt Company(サンフランシスコ・ソルトカンパニー)

サンフランシスコで始まったソルト専門のブランド。世界中から取り寄せた様々な天然シーソルトをオリジナルの調合でブレンドし、食卓用のソルトとバスタイム用のソルトがあります。パッケージが可愛い!

【購入場所】
ギラデリ・スクエア、ザ・マーケット

Stonehouse California Olive Oil(ストーンハウス・カリフォルニア・オリーブオイル)

世界最大のオリーブオイル・コンテストにて受賞歴多数のカリフォルニア産・エクストラバージンオリーブオイルは在住者にも大人気!

お土産サイズのギフトサイズも販売していて、2本から専用のBOXに詰め合わせることができます。

先日、日本から遊びに来ていた後輩がレモン風味のオリーブオイルを購入していましたが、サラダに使うと激ウマだと申しておりました。

【購入場所】
フェリービルディング

Sir Kensington’s(サー・ケンジントン)

ニューヨーク生まれのマヨネーズ&ソースブランド。わたしも大好きで購入しています。おじさん(?)のイラストがキュートでお店でも目立つのです。

人気はアボカド・マヨネーズとスペシャル・ソース。ちょっと重いのが難点ですね。


【購入場所】
各種スーパーマーケット

カリフォルニアワイン

ナパ・ソノマ産を中心としたカリフォルニアワインも人気お土産の一つ。わたしは味に全然詳しくないので、元カリフォルニア在住の友人たちに定番やおすすめを教えてもらいました。

もう少し突っ込んで、ブランド内でもどのワインがおすすめなのかお伝えするべきなのですが、なんせ疎いのでその辺りはさらっと進みます。

Opus One(オーパス・ワン)


(※写真は公式Facebookからお借りしました)

まずは有名どころから。これはワインに疎いわたしでも知っている高級ブランド。ワイン界の巨匠2人の夢から生まれ、ぶどうの収穫からワインとして完成するまで3年の月日を要するそうです。

【購入場所】
現地ワイナリー

Robert Mondavi(ロバート・モンダヴィ)


(※写真は公式Facebookからお借りしました)

何を隠そう(?)オーパス・ワンを誕生させたワイン界の巨匠の一人。ナパ・バレー特集の局所気候や地形を充分に研究して、厳選された3つの区画にまたがるぶどう畑を所有しているのだとか。

【購入場所】
現地ワイナリー

J Vineyards & Winery(ジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリー)


(※写真は公式Facebookからお借りしました)

全米トップレベルの人気を誇るワイナリー主のお嬢さんが立ち上げたというブランド。もともとサンフランシスコ郊外に住んでいた、わたしの親友二人に「おすすめのワインある?」って尋ねたところ、二人揃って名前があがりました!

そういえば、夫も以前においしいって言っていました。スパークリングワインもおすすめだそうです♪

【購入場所】
現地ワイナリーオンラインショップ、ワイン専門店、一部スーパーマーケット

Duckhorn(ダックホーン)


(※写真は公式Facebookからお借りしました)

J同様、夫が会社の決起会でよく飲んでいるというワイン。濃密な風味が人気で、ぶどうの収穫の段階から厳しい目で審査され、厳選されたぶどうのみしか収穫しないという徹底ぶり。

アヒルのラベルが店頭でも目立ちます。

【購入場所】
現地ワイナリーオンラインショップ、ワイン専門店、一部スーパーマーケット

RIDGE(リッジ)


(※写真は公式Facebookからお借りしました)

世界最高のカベルネ・ブレンドの一つと言われる「Monte Bello(モンテベロ)」が主力商品。リッジのぶどう畑の始まりは、1885年まで遡るといいます。

酸味が強く、アルコール度数も低いのが特徴で、調べて初めて知りましたが、日本では大塚食品が正式代理店として販売しているようです。

【購入場所】
現地ワイナリーオンラインショップ、ワイン専門店、一部スーパーマーケット

オーガニックティー

オーガニック文化の先駆けとも言われるサンフランシスコで生まれたご当地発祥のオーガニックティーにも注目です。

Numi(ヌミ・オーガニックティー)

「お茶を通して心身の健康を磨く」という理念のもとで開発されています。サンフランシスコ・郊外含めていろんなカフェでも見かけるブランドです。

わたしのおすすめは「ルイボスチャイ」!その名の通りルイボスティーにチャイが混ざったもの。ノンカフェインもあります。

【購入場所】
ホールフーズ、レインボー・グロッサリー、バイライト、ザ・マーケット他

Mighty Leaf(マイティー・リーフ)

1996年に始まったサンフランシスコのティーブランドで、高品質な茶葉やハーブが使用されています。アメリカだけでなくヨーロッパの高級ホテルでも愛飲されているそうです。

ブラックティー、グリーンティー、ハーブティーと種類が豊富!

【購入場所】
ホールフーズ、レインボー・グロッサリー、バイライト、ザ・マーケット他

DAVIDs TEA(デイビッズ・ティー)

上記2つのブランドとはちょっとテイストが変わりますが、お茶としての実力もさながらパッケージやタンブラーが可愛いのがこちら。

ハロウィン仕様など季節限定ボトルもあるので要チェック!もともとカナダのブランドですが、カナダ、アメリカに200店舗拡大しています。

【購入場所】
直営店(サンフランシスコシティセンター、バーリンゲームのダウンタウン、パロアルトのダウンタウン、サンノゼ・オークリッジモール)

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コーヒー&限定オリジナルグッズ

サンフランシスコはコーヒーショップの聖地。コーヒーの味と同じくらいデザインにこだわるお店多しです。

各コーヒーショップの詳細は以下の記事をどうぞ。

Blue Bottle Coffee(ブルーボトル・コーヒー)

美しいライトブルーのロゴを活かしたマグカップやシンプルなエコバッグなど、日本の店舗では見かけない本場ならではのお土産があります。

個人的に好きなデザインは大容量のエコバッグ!男性へのギフトにも良さそうです。

Sightglass(サイトグラス)

どこか女性らしいデザインのオリジナルグッズが揃うサイトグラス。種類はあんまり多くないのですが、そんな中で人気なのが丸いワッペン!

あんまりサイトグラスっぽくないのがポイント。軽いのも嬉しい。


(※写真は公式ホームページからお借りしました)

Ritual Coffee(リチュアル・コーヒー)

お土産を買うなら、という観点でもわたしがお気に入りなのがリチュアル。赤、黒、白をベースとしてTシャツやタンブラーなど幅広く揃います。

赤いタンブラーを愛用中。エコバッグもデザインが尖っててかっこいいです。


FOURBARREL Coffee(フォーバレル・コーヒー)

フォーバレルは男性客も多い影響か、モノトーンでシンプル。種類はあんまり多くないです。

一見コーヒーショップのものとは思えないエコバッグも気になります。

VERVE COFFEE ROASTERS(ヴァーブ・コーヒー・ロースターズ)

キャップやTシャツなどアパレルグッズも展開しています。どちらかというとメンズ向け。

マグカップも3〜4種類あって、特に小さめサイズでカラーが付いている商品が可愛いです。

Pinhole Coffee(ピンホール・コーヒー)

オリジナルグッズで一番気に入ったのはここかもしれない。

シカゴ在住のデザイナーさんが考案したロゴをベースに、マグカップやタンブラーをはじめ、Tシャツ、パーカーなど種類が豊富です。

CONTRABAND COFFEE(コントラバンド・コーヒー)

赤と黒をキーカラーとしたスタイリッシュなデザイン!リチュアルとフォーバレルの中間に位置するイメージ。

店舗数が少ないこともあってかなり希少。夫はここのタンブラーを買うか迷っていました。

スタバのサンフランシスコ限定グッズ

アメリカそれぞれのエリアで現地デザインがあるスタバのオリジナルマグカップ!サンフランシスコバージョンももちろんあります。

サンフランシスコ市内の店舗には、カリフォルニアバージョンと合わせて置いてあることが多いです。


また、陶器でできたタンブラーもおすすめ。アラモスクエアのデザイン可愛い!


IT企業オリジナルグッズ

シリコンバレーまで足を延ばす必要がありますが、IT製品ファン必見の本社限定オリジナルグッズもお忘れなくー。

Apple(アップル)

アップル好きにはたまらないと言われる本社限定のオリジナルグッズが揃います。ステーショナリーが中心かな?

近年、スペースが縮小されたこともあり、アイテム数は減ってしまったのですが特に男性のお客さまをお連れすると喜んでいただけます。

【購入場所】
Apple
1 Infinite Lp Cupertino CA 95015

 

Google(グーグル)

実はわたしも最近まで知らなかったのですが、実は充実しているのがグーグル本社のオリジナルグッズ。アップル同様ステーショナリーを中心にマグカップ、Tシャツなど幅広いです。

ベビー用のスタイがめちゃくちゃ可愛い!平日しか開いていないのでお気をつけください。

【購入場所】
Google Merchandise Store
1981 Landings Dr Mountain View CA 94043

 
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オーガニックスーパーのエコバッグ

女性に大人気のエコバッグ。種類が豊富な上、軽くて安いのでたくさんお持ち帰ることができるのも嬉しいポイント!

各スーパーの詳細は以下の記事をどうぞ。

Rainbow Grocery(レインボー・グロッサリー)

イチオシはここ。いくつかパターンがあるのですが、ピンク、パープルの2種類から選べる厚手のエコバッグはめちゃくちゃ使える!

以前お友達の送別の品としても購入したことがあります♪

the MARKET(ザ・マーケット)

食材用だけではなく、通学用など普段使いもできそうなのデザイン。モノトーンでシンプルなので男性へのお土産にもおすすめ。

種類はこれ一つだけなのですが、小さいブラックカラーのバッグもありました。

Bi-Rite(バイライト)

ザ・マーケット同様デザインは限定的ですが、かなりしっかりとした作りです。容量は小さめ。

ちょっとメッセージ性が強いですが、そのぶん個性的で日本ではなかなか見かけないタイプなのでお土産としてはいいかも?

Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)

在住者にも大人気のトレジョは、各エリアごとに限定デザインのエコバッグがあります。

サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジやダンジネスクラブがモチーフ!母から「職場の人に配りたい」とリクエストされたことも。

Mollie Stone’s(モリー・ストーンズ)

個人的にはトレジョのデザインよりかわいいと思っているモリー・ストーンズのエコバッグ。

種類はたしかこれ一つだったのですが、サンフランシスコの地図をベースとしたカラフルなデザインで容量大きめです。

Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)

サンフランシスコ限定というわけではないのですが、度々新しいデザインが登場するので頻繁にチェックしています。

最近のヒットだったのが折りたたみの手提げバッグ。中にペットボトル入れもついててちょっとしたお出かけに便利です。

ローカルブランド<ファッション・雑貨編>

誰かへの贈り物というよりは自分に買いたいお洋服や小物。すでに日本で購入できるものも一部ありますが、アメリカで買うほうが断然お得。

Marine Layer(マリーン・レイヤー)

明るく健康的な色合いが西海岸の陽気を思わせるアパレルブランド。リサイクルされたブナ材で作られているというTシャツは柔らかく肌触りがいい人気アイテムです。

地球に優しいエコフレンドリーな洋服は、サンフランシスコやLAで生産されているMade in USA(主にカリフォルニア)。カジュアル着にしてはちょっとお高めの値段設定ですが、ロゴもキュートです。

【購入場所】
直営店オンラインショップ

Athleta(アスレタ)


(※写真は公式ホームページからお借りしました)

Banana RepublicやOld Navyなど、アメリカで人気のアパレルブランドを運営しているGap社のスポーツウェアブランド。レディースオンリーです。

ジム、ランニング、ハイキング、ヨガなどシーン別に合わせた機能的なアイテムが揃います。近年はTシャツやセーターといった普段着も(トラベルというカテゴリらしい)。Gap社に勤めている友人いわく「少しタイトな作り」とのこと。


(※写真は公式ホームページからお借りしました)

【購入場所】
直営店オンラインショップ

Rickshaw Bagworks(リックショー・バッグワークス)


(※写真は公式ホームページからお借りしました)

カスタムできるメッセンジャーバッグとして日本のテレビ番組でも取り上げられたブランド。すべて自社工場で作られているため、布地からデザイン、カラーまでオリジナル(既製品もあり)で作ることができます。

メッセンジャーバックだけではなく、トートバッグ、バックパック、小物入れ、財布、文庫本カバーなどラインナップも充実!フェリービルディングのアムトラックコーナーにもあります。

【購入場所】
直営店オンラインショップ、フェリービルディング

Timbuk2(ティンバックツー)

1989年にバイクメッセンジャーだった創業者がミシンでメッセンジャーバッグを作ったのが始まり。ダークカラーからプリント柄までこだわり抜かれたデザインの商品ばかりです。シンプルながら機能的なのが嬉しい。

現在では日本でも展開されていますが、本場のサンフランシスコで購入するほうが安いです。特にアウトレットはおすすめ!

【購入場所】
直営店オンラインショップ、サンフランシスコ・プレミアム・アウトレット

Heath Ceramics(ヒース・セラミックス)

1948年にサンフランシスコの対岸にある港町・サウサリートにてスタートした食器ブランドとしてローカルにも観光客にも大人気の食器ブランド。

極限までシンプルでありながら洗練されたデザインの食器たちは女性を中心に熱い支持を集めています。割れやすくて重いので持ち帰るのに苦労します…。

【購入場所】
直営店オンラインショップ

Lady Alamo(レディ・アラモ)

ファッション業界において10年以上のキャリアを持つオーナーとグラフィックデザイナー出身のパートナーが創るプロダクト。サンフランシスコの名所「Alamo Square(アラモスクエア)」にちなんだネーミングです。

「色味」にこだわったデザインが特徴的で、柄パターンがたくさんあるのですが、どれも可愛い!わたしもクラッチサイズのポーチを愛用中。地球環境に優しくシンプルな行程を追求しているそうです。

【購入場所】
オンラインショップ、レインボー・グロッサリー

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ローカルブランド<コスメ編>

Benefit(ベネフィット)

サンフランシスコ生まれのベネフィットは、もう見た目からインパクト大!キュートでド派手なパッケージが乙女心をくすぐります。日米問わず著名人にもファンが多いのだそう。

サンフランシスコや郊外に数ある店舗では、カウンターで相談にも乗ってもらえるので勇気を持って飛び込んでみるのもあり!ただし、相当キラキラしています。

【購入場所】
直営店オンラインショップ

Juice Beauty(ジュース・ビューティー)

ビタミンが豊富な有機植物ジュースを配合したオーガニックのスキンケア商品。平子理沙さんが著書で愛用商品として紹介して以来、日本でも知られることになったブランド。

保湿効果の高いミストやクリームが人気。ここのラメが入ったチークが好きで、一時期ずっと使用していました。

【購入場所】
オンラインショップ、ホールフーズ

IN FIORE(インフィオレ)

アルビオンと共同開発して日本向けラインも販売しているインフィオレもサンフランシスコ発。定番商品のオイルやバームは日本でもMade in USAの商品となっているので、つまりここで買うのと同じ。しかも安い。

いいお値段しますが、そのぶん香りも芳醇で人工的なものを感じさせません。ただし、購入場所が少ないのが難点!

【購入場所】
オンラインショップインターナショナル・オレンジ(スパ)

100% Pure(100%ピュア)

人工香料、化学保存料、合成化学物質、合成着色料すべて不要というカリフォルニア発のナチュラルコスメ。果物や野菜のパワーを肌にダイレクトに届けることをモットーにしています。

日本にも正式代理店がありオンラインショップを通して購入できますが、アメリカでは店舗で実際に手にとって確かめることができます。サンフランシスコ国際空港にも出店中。

【購入場所】
直営店オンラインショップ、サンフランシスコ国際空港

NAPA SOAP(ナパ・ソープ)

ワインの産地・ナパバレー発のハンドメイド石けんです。パラベン、ラウリル硫酸ナトリウム、フタル酸エステルなどの添加物は含まれず、梱包もリサイクルという「環境に優しい石けん作り」をミッションとしているブランド。

一つあたり$9.95というお値段で、パッケージも洗練されていてすでにギフトのような仕上がりです。サンフランシスコ国際空港にも出店中。

【購入場所】
直営店オンラインショップ、オックスボー・パブリックマーケット、ギラデリ・スクエア、サンフランシスコ国際空港

URB Apothecary(ユーアールビー・アポセカリー)

サンタクルーズを拠点とするナチュラルスキンケアブランドです。これは完全に個人的な推しながら、最近では人気セレクトショップのアーバンアウトフィッターズでも取り扱いを始めたりとじわじわキテいます。

イチオシはオイルセラム。フェイス用、ボディ用とあって他商品含めて友達に度々紹介していますが、みんな気に入ってくれます。

【購入場所】
オンラインショップ、アーバン・アウトフィッターズ

San Francisco Salt Company(サンフランシスコ・ソルトカンパニー)

お土産グルメ&調味料のパートでもご紹介したこちらはボディ用もあって、フィッシャーマンズ・ワーフでは屋外店が設置されています。

カラフルな上に香りもいい。メイソンジャーに自分の好きな種類を好きなだけ入れることができるので、実際に使用するのはもちろん、しばらくはインテリアとして楽しむのもありかも?

【購入場所】
オンラインショップ、ピア39

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スーパーで買えるお手軽土産

これまではサンフランシスコならではのお土産という点に絞ってきましたが、もっとライトにその辺のスーパーでも買えるようなものを集めました。

BROOKSIDE(ブルックサイド)のチョコレート

これは、個人的によく食べているチョコレートです。カナダで生まれたブランドで、チョコボールより少し大きいぐらいのサイズの中にブルーベリーやアサイー、ざくろなどが入っています。

甘くなくておいしいー。日本でもPLAZAなどで輸入商品として売られているそうですが、かなり高いとのことなのでこちらで買うのがおすすめ。

【購入場所】
各種スーパーマーケット

ICE BREAKERS(アイス・ブレーカーズ)のタブレット

一度お土産として日本に持って行って以来、母からいつもリクエストが来るのがこのタブレット。フルーツ系のミンティアって感じ(もっと大きいけど)。

ちょっとすっぱくて、つい食べてしまう。わたしも大好き。一つ3ドルぐらいです。

【購入場所】
各種スーパーマーケット

john masters organics(ジョンマスターオーガニック)のリップクリーム

日本のジョンマスターオーガニック事情を知らないのですが、日本で買うと1500円ぐらいするらしいこのリップ!本場のアメリカで買えば5ドルぐらいで、セールしている時もあります。ホールフーズで簡単に手に入るのでおすすめ。

【購入場所】
ホールフーズ

giovanni(ジョヴァンニ)のヘアセラム

アメリカで人気のシャンプー、ジョヴァンニの乾燥髪用のヘアオイルです。保湿力が高くて、枝毛や切れ毛も防いでくれる優れもの。わたしは朝使ってます。日本だと2500円ぐらいするものが、アメリカだと10ドル弱です。

【購入場所】
ホールフーズ

Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)のドライフルーツ

大好きトレジョのドライフルーツ。特においしいのがマンダリンオレンジ!

日本のスーパーにはドライフルーツというカテゴリは少ないようなので、種類もいっぱいあるアメリカから購入していくと喜ばれました。

【購入場所】
トレーダー・ジョーズ

Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)のスパイス

こちらもお土産としてはおなじみ、トレジョのプラスチック入りスパイス。先端をくるくる回して出てくるタイプ。見た目が可愛いので女性ウケばつぐん!実際に自宅でも使用しています。

レモンペッパーが好き。

【購入場所】
トレーダー・ジョーズ

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お土産はここで購入しよう

ブランドの直営店があるものは、そこまで足を運ぶ必要がありますが、そのほか一般的にお土産を購入するのに便利な場所はどこ?ということで、エリアやお店をピックアップしてみました。

エリア編

観光と合わせて買いたいお土産。コテコテのサンフランシスコ土産ならフィッシャーマンズ・ワーフ、独自のローカルブランドならフェリービルディングがいいかも。

Union Square(ユニオンスクエア)

ファッションからグルメから色々なお店が集まるユニオンスクエア周辺。コテコテのお土産店は少ないのですが、デパートのwestfieldには各テナントの他、ドラッグストアのWalgreens(ウォルグリーンズ)も入っています。歩いているだけで出会いがあるエリア。

San Francisco Premium Outlet(サンフランシスコ・プレミアム・アウトレット)

サンフランシスコから足を延ばせるアウトレットとしては最大規模!ブランドも充実していて、わたしはここが一番好きです。サンフランシスコ土産というよりはアメリカブランド全般になりますが、バックパックのTimbuk2(ティンバックツー)やチョコレートのGhirardelli(ギラデリ)もあります。

Fisherman’s Warf(フィッシャーマンズ・ワーフ)

サンフランシスコのシンボルをモチーフとしたグッズなど、観光客向けのお土産を買うならやっぱりフィッシャーマンズ・ワーフ。通り沿いにずらーっとお店が並んでいて一つ一つ見ていくとキリがないほど!Pier39にもご当地お土産ショップがたくさん入っています。

Ghirardelli Square(ギラデリ・スクエア)

以前はそうでもなかった気がするのですが、つい先日訪れたらテナントのラインナップがパワーアップしていました!

雑貨あり、コスメあり、ワインあり、オリーブオイルあり、もちろんギラデリのチョコレートはお店が3つも!ここはまた近々また改めて記事にする予定です。

Ferry Building Market(フェリービルディング・マーケット)

ギラデリ・スクエアと並んで二大最強お土産スポットとしておすすめしたいフェリービルディング。在住者にとっても定番ですねー。

ヒース・セラミックスも購入できるし、おしゃれなお菓子もオリーブオイルも一度に手に入るスポット。サンフランシスコの旬が並んでいるので、ここだけでも十分なぐらい。

ストリート編

以前、サンフランシスコの魅力的なストリートを紹介する記事を書いたのですが、お土産を購入するエリアとして選ぶなら、以下の2つのストリートがおすすめです!

Hays Street (ヘイズ・ストリート)

面白いストリートはたくさんありますが、セレクトショップがたくさんあるのでここでしか出会えないアイテムがたくさん見つかります。コスメショップも多いです。リチュアルコーヒーの店舗もあり!

Union Street(ユニオン・ストリート)

海に近くてどこか優雅な雰囲気が漂うユニオン・ストリートは女性向けのセレクトショップやアクセサリーショップが多いです。サンフランシスコの地元新聞、San Francisco Chronicle(サンフランシスコ・クロニクル)のBook Storeもあります。

スーパーマーケット編

市内、郊外含めてたくさん店舗があるスーパーはお土産購入の強い味方!サンフランシスコ産ではなくともアメリカ発の面白い商品が目白押し。

TARGET(ターゲット)


(※写真は公式ホームページからお借りしました)

もともとアメリカに住んでいたわたしの親友も大好きなターゲット。住んでいるとあんまりわからないのですが、毎年遊びに来ては「ターゲットに行きたい」って言っています。笑

大袋入りのお菓子が多いので、大量購入したいときはここ。オリジナルのキッズブランドも安くてデザインが可愛いのでおすすめです。

SAFEWAY(セーフウェイ)

庶民の味方・セーフウェイ。アメリカのスーパーマーケットは多々ありますが一番身近かもしれない。

ターゲットもしかり、サンフランシスコのお土産というよりはアメリカ全般になりますが、一通りなんでもあります。ワインも安くラインナップ豊富なので、チェックしてみてください。

Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)

オーガニックコスメやスーパーフードを買うならホールフーズへ!わたしが日本帰省する前はなんだかんだここで買うことが多いかも。

「Local」というラベルが付いている商品はサンフランシスコ周辺のブランドなので要チェックです。

おすすめ商品についてはこんな記事も書いています。

(トレーダー・ジョーズ)

前述していますが、サンフランシスコオリジナルのエコバッグや人気の調味料、おやつを買うならトレジョ。

パッケージがいちいち可愛いので何を買っても贈り物として絵になる!季節限定もののコスメやワインを買うこともできます。

おすすめ商品についてはこんな記事も書いています。

まとめ

観光で遊びに来た方が買うものと、在住の方が日本帰省時に買って帰るのとでは、ラインナップが異なるかもしれませんが、どちらかというと前者を意識して書きました。

まだ忘れているもの、新しく出て来たもの、色々あると思うので、随時更新したいと思います。

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