定番スポット

サンフランシスコでショッピングするならまずはここ!Union Square(ユニオンスクエア)大解剖


【最終更新日:2017.10.1】

サンフランシスコの中心地となる「Union Square(ユニオンスクエア)」。周囲にはホテルもたくさんあって、待ち合わせ場所に使うこともあります。

観光の場合、ケーブルカーの乗車場所やBARTの駅、バスの停留所もあるのですべての観光におけるスタート地点となるのがこの場所。

一方で、この辺はショッピングエリアとしても最大規模。アメリカのブランド、各国のファストファッションブランドに高級ブランドまでありとあらゆるショップが密集しています。

サンフランシスコでショッピングするなら、こちらも合わせてどうぞ♪



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ユニオンスクエアってどんな場所?

トップの写真はクリスマスシーズン。メインとなる広場では、ライブ会場やアイススケート場など季節によって様々なイベントが行われることも多いです。

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広場の地下はパーキングになっています。週末はいっぱいですが、一番地下の階が比較的空いているのでおすすめ。

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(パーキングの入り口です)

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ショッピング街ではスリに注意

ショップ、レストラン、ホテルなど観光の中心であり、人が多いため安全な場所ですが、スリには注意してください

ユニオンスクエアがあるダウンタウンに隣接するTenderloin(テンダーロイン)と呼ばれる地域がサンフランシスコ市内で最も危険です。O’Farrell Steetのヒルトンホテルが西の境界と言われているので、ここから先は行かないこと。

財布やパスポートといった貴重品を管理する場合には「シークレットケース」と呼ばれるバッグが大変便利です。薄型なので、貴重品を上着の内側に忍ばせておくことができます。


財布やパスポートを上着の内側に!【シークレットケース】

もし散策が不安ならツアー利用すると安心して買い物が楽しめます。

ショッピングモールにも行ける!半日観光ツアー

ユニオンスクエアは、1日使ってがっつり楽しみたいエリアです。ショッピングのポイントを3つのカテゴリに分けてみました。

アメリカの百貨店・デパート

サンフランシスコ最大のショッピングエリアとあって、百貨店・デパートも勢ぞろい!ユニオンスクエアから徒歩圏内に、以下のようなラインナップが並んでいます。

macy’s(メイシーズ)
Bloomingdale’s(ブルーミングデールズ)
Westfield(ウエストフィールド)
NORDSTROM(ノードストローム)
Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)
Saks Fifth Avenue(サックス・フィフス・アヴェニュー)
BARNEYS NEW YORK(バーニーズ・ニューヨーク)

「どんな違いがあるのか?」 という点について。

最初はあんまり意識せずに各百貨店・デパートを訪れていましたが、気づかないうちに「そういえば、こういう物が欲しい時に、このデパートに行っているな」というのがだんだん自分の中で確立してきましたので、まとめてみます♪

定番のアメリカブランドなら
「Westfield(ウエストフィールド)」

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1フロアに集約型ではなく、1つ1つのお店が確立しているスタイルです。日本の百貨店で例えると…パルコとかマルイのような感じでしょうか?たぶん。J CREWMadewell、H&M、アバクロ、ZARAなど、カジュアルブランドが一同に介しています。この辺りでWestfield自体の展開数は少なくて、サンタクララとサンノゼに1店舗ずつあります。

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地下にはスーパーやドラッグストア、フードコートもあるので何かと便利です。休憩したいときも、他に思いつかなければここに行きます。

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シーズン物の靴やバッグなら
「NORDSTROM(ノードストローム)」

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ユニオンスクエア近くにある店舗は、westfieldの4階=NORDSTROMの1階という構造になっています。スペースの使い方が大きいから広々として見やすいです

見た人がそのままポイして、陳列がグチャグチャになっていることが多いアメリカのデパートの中では、いつも整理整頓されています。
(※以下の写真はユニオンスクエア店とは別の店舗です)

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セール品の靴やバッグなら
「bloomingdale’s(ブルーミングデールズ)」

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たまにシーズンオフになったと思われる靴のディスカウントセールをやっています。洋服も、フロアごとに色々なブランドが入ってますが、あんまり見ません。こんな感じで、サイズごとにずらずらっと並んでいます。期間限定的なようです。

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上記3つのデパートは隣接していて、建物の中で移動が可能です。

 

コスメや生活雑貨なら
「macy’s(メイシーズ)」

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最近多いのが「出産祝い」なので、そんなときは、フロア一面に赤ちゃん用、キッズ用のお洋服が揃っているmacy’sにお世話になっています。そのほかのお祝いごとでも、キッチングッズ(お皿とか)、ちょっとした家電、コスメ系などなど総合的にあるので、買うものが決まってない時に覗くと色々見つかります♪

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お高めのドレスや小物なら
「Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)」

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「セレブ御用達のデパート」と呼ばれているそうで、たしかに一つ一つのアイテムがお値段高めで、個性的。デザイナーズ・ファッションという感じ。うまく表現できませんが、主張ある「パリッとした一品」を見つけるのに良いです。取り扱っている雑貨も上品。繰り返しますが、全体的に高いです。

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上記の百貨店には比較的よく行きます。ブランドがかぶったりしているので、お買い物時のニーズ次第になります。

その他、BARNEYS NEWYORK(バーニーズ・ニューヨーク)は、もう完全に目の保養で「いつか欲しい〜」という欲求ばかりがたまっていきます。Saks Fifth Avenue(サックス・フィフス・アヴェニュー)はbloomingdale’s(ブルーミングデールズ)とNeiman Marcus(ニーマン・マーカス)を足して2で割ったような雰囲気です。

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そういえば、ディスカウント商品を数多く取り揃える「Marshalls(マーシャルズ)」もど真ん中にあります♪郊外にもたくさんあるけど、観光で来れらた方にはいいですね。

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カジュアルブランド路面店

ユニオンスクエアの公園を起点として、周囲にはたくさんのお店が広がっています。百貨店だけでも十分アメリカならではのブランドが買えますが、散策がてら色々と巡ってみるのがおすすめです。

イチオシは、地下まであるBANANA REPUBLIC(バナナ・リパブリック)。westfieldにも店舗が入っていますが、こちらのほうが売り場面積も広くて品数も多いです。郊外にも店舗はいっぱいありますが、ダントツの広さ

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たくさんの人で賑わうUrban Outfitters(アーバン・アウトフィッターズ)も。

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すべて徒歩圏内で移動ができます。

センターポジションにどんと構えるのが、FOREVER21、H&M、GAPなど、いわゆるファストファッションと呼ばるブランドたち。そんな中、我らがユニクロも!Powell street(ケーブルカー乗り場すぐ近く)に2012年、ベイエリア第一号店がオープンしました。

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ハイブランド路面店

ユニオンスクエアを中心として、ぐるっと周囲を囲んでいるのが高級ブランドたち。PRADA(プラダ)、Cartier(カルティエ)Tiffany(ティファニー)、BVLGARI(ブルガリ)、Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)などなど。高級ホテルも多いので、特にクリスマスシーズンになるとカップルで大賑わい!

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ユニオンスクエアのおすすめホテル

ユニオンスクエアは一日じゃすべて見終えることができないので、宿泊して楽しむのがベター。ここを起点にすると、フィッシャーマンズ・ワーフやフェリービルディングなど他の人気スポットにも足を伸ばしやすいです。

わたしが実際に宿泊したホテルを以下の記事でまとめていてユニオンスクエア情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください!

その他の人気ショッピングスポット

観光の中心地となるユニオンスクエアは最大のショッピングエリアですが、サンフランシスコとその周辺の街にはその他にもたくさんショッピングスポットがあります。

個人的に大好きなのがストリート巡り。サンフランシスコにしかないブランドや世界から発掘された精鋭ブランドが勢揃いなのです。ストリートごとに個性があって面白いです。

アメリカ生まれのブランドを安くたくさん買いたいなら外せないのがアウトレット!イチオシは「サンフランシスコ・プレミアム・アウトレット」で品揃えが抜群です。

他にも、郊外のアウトレットやフリーマーケットもおすすめ♪遠方になるのでオプショナルツアー利用が便利です。

旅行会社オプショナルツアー詳細ページ
JTB【第一日曜日限定】フリーマーケット・ショッピングツアー
JTBスヌーピー博物館とアウトレットツアー
HISスヌーピーミュージアム&アウトレットツアー
HISギルロイ・プレミアム・アウトレットツアー
VELTRAショッピングモールにも行ける!サンフランシスコ半日観光ツアー

万が一に備えて保険に入ろう

観光客も多いユニオンスクエアなので治安は比較的安定していますが、そうはいってもスリや盗難は日常茶飯事。わたしの友人だけでも二人の男性が、車の窓ガラスが割られてパソコンやiPadが盗まれるという被害に遭っています。

自分自身で貴重品管理を徹底するのはもちろんのこと、もし被害に遭ったときのために海外旅行保険は入っておいたほうが無難です。

サンフランシスコはクレジットカード支払いがスタンダードなので、海外旅行保険が付帯しているカードが一枚あると便利ですよ。

以下の記事を参考にどうぞ♪

まとめ

上記で紹介したお店はほんの一部で、一通り制覇しようと思うと、丸1日はかかります。また、ケーブルカーやMuniバスの発着地点でもあるので、フィッシャーマンズワーフフェリービルディングも合わせて楽しむのがベストです♪

夜のBART利用は危ないので、夜まで過ごすなら一泊することをおすすめします。

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サンフランシスコの定番名所とやりたいこと10カ条を以下の記事にまとめています。

最新版のサンフランシスコおすすめお土産はこれ!

アクセス情報

http://unionsquareshop.com

 

 

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