♣︎日記・雑記

【アメリカ出産日記-1】午後11時過ぎの破水〜入院手続き at Good Samaritan Hospital(グッドサマリタン病院)

cef7612acbbd511340cc25f2da419fc4_s

妊娠35週終わりの段階で子宮口が3センチ開いていて、その後4センチをキープ→【アメリカ妊娠日記-20】妊娠後期(臨月)の検診・2〜5回目(35週6日〜38週5日)。それまでもにぶい生理痛(前駆陣痛?)がありましたが、なかなか強い痛みがこず。

いわゆる「子宮口の刺激」をやってもらって→【アメリカ妊娠日記-21】妊娠後期の妊娠性痒疹(PUPPP)と子宮口の刺激(39週5日)、翌日から時々下着に血がついていて「おしるしかな?」と思うことが何度かありました。さらに一週間後、予定日より5日遅れのこと。

お風呂から上がると、バスタオルで水気を取ったはずなのに、足元にポタポタとしずくが…。「ん?」と思ってもう一度拭き取りましたが、それでも違和感。いったんナプキンをあて、下着を履きましたがどうやら何かが漏れている様子。

「…もしかして破水?」

尿漏れと破水の違いは、自分で止められるかどうかだそうです。試みましたが、どうにも止まらない。想像していたものよりスローペースなものの「これは破水だ」とわかるレベルでした。

時間は夜の11時過ぎ。いよいよなのか。その日9時にはすっかり寝てしまっていた主人を無理やり起こしました。「破水してるっぽい!」

準備していた入院グッズをそのまま持って、車にはバスタオルを敷いてGood Samaritan Hospital(グッドサマリタン病院)へ向かいました。幸い家から車で5分程度。

ホスピタルツアーで案内されていた2階の受付へ→【アメリカ妊娠日記-19】カーシート講習(チェック)とホスピタルツアー(病院見学)。午後11時〜午前6時まではEmergencyの入口から入ります。破水したら陣痛が強くなるイメージでしたが、わたしはまったく歩けるレベルだったため、割と冷静だったように思います。

オンライン手続きを済ませていたので、名前といつも診察をドクター名を告げると、ナースがパソコンをカタカタ。いくつか事務的な書類に記入した後、病室へ入ることになりました。一ヶ月前に見学したここ↓。

bcbbfe77.jpg border=

初めての出産。ここからどんなことが起きるんだろう…!緊張感と少しワクワク。これから壮絶な時間が待っているとも知らず、この時はノンキなものでした(;´Д`)

【アメリカ出産日記-2】につづく…。

お知らせ

【Twitter】小ネタつぶやき始めました→ @mica_sfclip
【Instagram】気まぐれに更新しています→ @mica_sfclip
オンラインショップ
お問い合わせフォーム

にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村

スポンサーリンク





関連記事

  1. 【お知らせ】ブログのグルメページをエリア別にまとめました♪
  2. アメリカのテレビ番組表の見方と日本のテレビを見る方法
  3. 【アメリカ出産日記-4】子宮口の刺激〜エピデュラル(無痛分娩麻酔…
  4. 【イベント】「ラーメン横町」in シリコンバレーへ行ってみた♪
  5. 【アメリカ妊娠日記-2】産婦人科医にアポイント→ベイエリアで診て…
  6. 【アメリカ妊娠日記-5】妊娠初期オリエンテーションと子宮頸がん検…
  7. 【アメリカ妊娠日記-6】妊娠初期の検診・2回目(GBS検査→陽性…
  8. 【アメリカ妊娠日記-10】妊娠初期から摂り続けたサプリメント(P…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

このサイトについて


 

「SF CLIP」は、在米歴6年・旅行情報誌&現地フリーペーパーの元編集者(mica)が運営するサンフランシスコ/シリコンバレーの情報ブログです。

 

実際に見たもの、食べたものの記録を中心にリアルな情報を絶賛更新中♪

 

旅行サイトへの寄稿、旅行プランニング、各種リサーチ等お仕事承っております。お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP