アメリカ生活全般

【アメリカ出産日記-2】微弱陣痛〜抗生物質の投与 at Good Samaritan Hospital(グッドサマリタン病院)

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午後11時半頃に入院。

早速、部屋にナースがやってきて、着替えを指示されます。自分の服を自宅から持ってきてもいいそうですが「どうせ汚れるから」という意見も多かったので、わたしは病院に置いてあるピンクの浴衣みたいな部屋着(?)を使用しました。そういえばお風呂上がりでろくに髪も乾かせなかったので、ボサボサ頭だ…。

ちなみにこれ、後ろ丸開きなんです。分かりづらいですが、左手に持っているのがガウン的なやつ。羽織らないとリアル「貧ぼっちゃま」。

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ベッドで横になると、お腹にモニターが2つ付けられました。1)陣痛の強さ 2)ベビーの心音 を図るものだそうです。それに加えて、わたしはGBS検査が陽性でしたので→【アメリカ妊娠日記-6】妊娠初期の検診・2回目(GBS検査→陽性)とスクリーニング検査(出生前診断)について(10週6日)、破水した時点で抗生物質を投与する必要がありました。そうしないと、ベビーに感染してしまうからです。

何やら物騒な装置…点滴です。ハリを手の甲に刺したのが地味に最初の試練でした…(つまりすごく痛かったヽ(TдT)ノ)。

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これ、想像以上に不便。トイレへ行く間は外せるのですが、その度にハリの出し入れをするわけにはいかないので、ハリは刺したままコンセントを引っこ抜き、ガラガラと器具ごと引きずってトイレへ行くのです。水分は取らなきゃいけないし、さらに妊婦だから頻度も多いし、何度ナースや夫にトイレ申告をしたことか…ε=ε=(;´Д`)

トイレでは、その都度大きな軽量カップ(?)みたいなのに用を足します。終わった後にナースが確認。自分の尿をこんなにダイレクトに見られるなんて…。

子宮口チェックが行われ、5センチ開。すでに陣痛はきていて、10分間隔。ハリは感じるものの、痛みは感じない。あとは間隔が狭まるのを待つのみ。時刻は深夜。眠いんだけど、いつ陣痛が強まるかわからないし、興奮状態にあるのか、なかなか寝付けなくて。

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夫も一緒に病院で過ごします。部屋着スタイル。平日なので、彼は仕事用パソコンを持ち込んでいました。寝たような寝てないような状態で、そのまま朝を迎えました。長丁場。

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【アメリカ出産日記-3】につづく…。

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