アメリカ生活全般

【アメリカ出産日記-5】子宮口全開〜プッシュ(いきみ)スタート at Good Samaritan Hospital(グッドサマリタン病院)

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エピの効果は絶大。あんなに痛かったのにほとんど何も感じなくなって、それほど強い麻酔なのかと思うと少しフクザツ。

しかもいつのまにか尿道カテーテルが付けられていて(いつ処理されたのかまったく分からない)、さっき用を足せなかった分が流れていってました。←わたしは見えなかったけど夫が見ていたらしい。

久しぶりに人間らしさを取り戻し、疲れ果てたのか少しウトウトとしかかっていたところ、ナースが子宮口確認に。

「Complete!」
どうやら全開という意味らしい。そろそろプッシュしてみようか(いきんでみようか)、という提案がきました。いよいよか(゚Д゚≡゚д゚)

プッシュにあたりカエルを逆さまにしたような体制になり、ナースにより両足を広げられるのですが、ここで衝撃。片方の足は夫が持つという。「立会いといっても下半身を見られるのは抵抗があるから頭のほうにいて励ましてね」なんて話していたのに、もう流れ的に「いや、ちょっと」なんていうとサムイ雰囲気。素直に従うこととなりましたε=ε=(;´Д`)

息を短く吸って、10秒間プッシュする。大きいほうの用を足すイメージで、とのこと。

ものの。エピが効いていることもあり、うまくプッシュできない。数回繰り返したあと「このままだったら4〜5時間かかるわ。エピの投与を止めることになるわよ」と軽く脅される。

エピの投与を止めるとまたあの痛みがくるのか…と考えただけでコワくなって、ええい、どうにでもなれ、何もかも見てしまえ!←(?)という気持ちで腹がくくれました。
プッシュ、プッシュの繰り返し。「まだまだ足りない!」というナースのお叱りが飛ぶ。でも、一回のプッシュでかなり体力を要するため、どんどん力が出せなくなる。ナースいわく、頭は見えてきているらしいのに、ある段階から一向に進まないらしい。そうして一時間半ぐらい経った頃に、かかりつけのドクター再登場。

意識朦朧としてる中、ドクターとナースがもにょもにょ話しているのが横目で見える。ドクターが手で子宮内を確認したところ、どうやら首が傾いているらしく、まっすぐ産道を進んでいないらしい。こちとらもう、ヘトヘトかつ頭の血管が切れそう。どうなるよ?

【アメリカ出産日記-6】につづく…。

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