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サンフランシスコはオーガニックスーパーがアツい!お土産選びにも最適な5店をご紹介

サンフランシスコ観光で、ぜひ訪れてみてほしい場所の一つが「オーガニックスーパー」。オーガニック文化が根付いているサンフランシスコだからこそ出会える、こだわり抜かれた商品がいっぱい集まっています。

生鮮食品だけではなく、お菓子や美容アイテムも取り扱っているお店がほとんど。サンフランシスコのお土産選びにも最適な場所です♪

※以下のスーパーマーケットに置かれている商品全てが「オーガニック製品」という訳ではありません。オーガニックのものには「Organic」と明記されていることが多いです。

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Rainbow Grocery(レインボー・グロッサリー)

1975年スタートのベジタリアン向けオーガニックスーパー。可能な限り地元の有機農家や酪農家、地元企業から商品を仕入れることをモットーとしています。なんと90%以上の商品がオーガニック!しかも広い!

環境に優しい、かつ低価格な商品が揃っていますが、レインボー・グロッサリーならではの取り組みといえば、食品をはじめとした「量り売り」!あらかじめ準備した空の容器(購入も可)に、欲しい量だけ入れることができます。


コットン素材を利用したランチバッグなど雑貨も充実。ダウンタウンからは少し離れていて不便なロケーションですが、サンフランシスコのみ1店舗しかないスーパーマーケットなので、訪れる価値ありです。

わたしは初めて訪れたとき、めっちゃテンション上がりました。

訪問記事はこちら。

【アクセス情報】
Rainbow Grocery/(415) 863-0620
1745 Folsom St San Francisco CA 94103
Rainbow Grocery(公式HP)

 

BI-RITE MARKET(バイライト・マーケット)

1940年にオープンしたミッション地区にあるスーパーマーケットで、ここもレインボー・グロッサリー同様サンフランシスコにしかありません(現在2店舗)。

地元の農家やメーカーから厳選して仕入れされたラインナップで、高品質かつセンスが良い商品が並んでいます。おすすめは、ローカルのコーヒー豆やグラノーラなど。

また、小さいお店ながらも「チョコレートバー」なるものが存在し、ダンデライオンチョコレートなどローカル産の商品を手に取ることができます。


18th Street沿いには、スーパーマーケットと同じBI-RITEブランドのアイスクリーム店があるので、合わせてどうぞ♪

訪問記事はこちら。

【アクセス情報】
BI-RITE MARKET/(415)241-976
3639 18th Street San Francisco CA 94110
BI-RITE MARKET(公式HP)

 

the MARKET(ザ・マーケット)

ローカル産、オーガニックフードをキーワードとして、地域コミュニティに貢献することをミッションとしたスーパーマーケットです。野菜や果物といった食材から生活用品まで、品数は多くないものの高品質の商品が揃っています。

一般的な食料店ではなかなか出会えない新鋭ブランドを取り扱っているので、サンフランシスコ産の掘り出し物を探すのにぴったりです。オーガニック素材を使ったポップコーンやわたあめなどお菓子も充実!

女性にも男性にも似合うシンプルなエコバッグもおすすめ。


場所は、サンフランシスコのMarket Street。Twitter本社の一階にあります。最寄り駅は市営地下鉄・BARTのCivic Center駅。徒歩5分です。ちなみに、併設してブルーボトルコーヒーがあります。

訪問記事はこちら。

【アクセス情報】
THE MARKET/(415)767-5130
1355 Market Street San Francisco CA 94103
THE MARKET(公式HP)

 

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WHOLE FOODS MARKET(ホールフーズ・マーケット)

1980年、テキサス州オースティンの若者4名が創業したホールフーズは、オーガニックスーパーの代表格。従業員19名の小さなストアからスタートし、現在ではアメリカ、カナダ、イギリスに60店舗以上を構えています。

オーガニック野菜を始め、肉、魚、乳製品と地元の人が利用するべく食材中心ですが、同じくらい充実しているのがオーガニック・ナチュラルをキーワードとしたコスメやサプリメント!

ホールフーズ自体は全米展開されていますが、ホールフーズの運営コンセプトの一つに「ローカルブランドの支援」というものがあり、取り扱いブランドは一部、店舗があるエリアや近隣の街から仕入れています。

サンフランシスコや近郊のエリア発祥のブランドには「Local」というラベルが貼られているので注目してみてください!また、女性に大人気のオリジナルのエコバッグも種類が豊富です♪


観光のついでに訪れるなら、カストロ地区とヘイトアシュベリーの一画にそれぞれ店舗があります。

おすすめ商品記事はこちら。

【アクセス情報】
Whole Foods Market(公式HP)
ロケーション検索

Market St店/(415)626-1430
2001 Market St San Francisco CA 94114

 

Haight St店/(415)876-6740
690 Stanyan St San Francisco CA 94117

 

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

1958年にカリフォルニア州でスタートした大人気のオーガニックスーパー、通称「トレジョ」。同じオーガニックスーパー「WHOLE FOOD MARKET(ホールフーズ)」よりやや手に取りやすい価格帯です。

一つ一つのアイテムのパッケージが可愛いトレジョブランド。食品自体はサンフランシスコならではの品揃えというわけではないのですが、ここでご紹介したいのは地域限定のエコバック!

それぞれの地域に根付いたデザインになっていて、サンフランシスコも例外なくオリジナルデザインです。


観光のついでに訪れるなら、フィッシャーマンズワーフから歩いて10分ほどの場所にある店舗が便利。船をモチーフとした内装になっています♪


おすすめ商品記事はこちら。

【アクセス情報】
Trader Joe’s(公式HP)
ロケーション検索

North Beach店/(415)351-1013
401 Bay St San Francisco CA 94133

 

まとめ

定番ドコロのホールフーズ、トレーダージョーズは他の州にも店舗がありますが、最初にご紹介した3店舗はサンフランシスコのローカルスーパーマーケットなので、取り扱いアイテムに「サンフランシスコならでは感」があり、見ていて楽しいです。

実力派のスモールブランドが多数生まれているサンフランシスコだからこそのアイテムがたくさん♪

サンフランシスコのお土産情報まとめはこちらをどうぞ。

サンフランシスコの定番名所とやりたいこと10カ条を以下の記事にまとめています。

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